先輩インタビュー

profile


真舩 一樹

MAFUNE KAZUKI


製造部 原末課 原末製造班


2021年入社


01 当社を選んだ理由は?

 普段口にしている食品に付属している物をよく見かける機会があり、どのような効果があるのか気になったのがきっかけです。そこで調べてみたところ、脱酸素剤にはたくさんの種類や用途があると知り、ますます興味を持ち自分もこの製品を製造して、食品の品質を守りより多くの顧客においしいものを届けたいと思い入社しました。

02 現在の仕事内容は?

 脱酸素剤の中に入っている原末に添加する溶液を作製する調液作業を担当しています。調液作業の主な業務は、原末に求められる品質基準を満たすために原材料を正確な割合いで混合し、次工程に渡すことです。

03 今の仕事に慣れるまで大変だったこと、うれしかったことはありますか?

 最初に感じたのは、製造現場で求められる正確性の高さです。製品の品質を守るため、原材料の取り扱いや工程管理には厳密なルールがあり、その一つひとつを理解し実践するのが最初は大変でした。特に、製造設備の操作や原料の特性について覚えることが多く、初めのうちは先輩方の動きを見ながら学ぶ日々が続きました。しかし、先輩方が丁寧に教育してくださり、疑問があればすぐに相談できる環境だったおかげで、次第に自信を持って作業に取り組めるようになりました。

04 入社して良かったと思うことは?

 "成長できる環境"と"温かい職場の雰囲気"です。自分が所属している原末課原末製造班では作業の確実性が求められるため、入社当初は戸惑うこともありましたが先輩方が親切にサポートしてくださり、確実な成長をする事ができました。また、現在作業している調液作業は脱酸素剤の品質を支える重要な工程であり、自分の仕事が会社全体の信頼に繋がっていると実感できるところも大きなやりがいです。さらに、会社全体で働きやすい環境作りが進められている点も魅力です。全員で意見を出し合いながら改善を重ねる風土があり、自分の意見が反映されることで"自分も職場に貢献している"と感じられるのが嬉しいです。

05 今熱中していることは?

 休日に温泉を巡ることです。福島県は全国でも有名な温泉地が多く、地元ならではの魅力を楽しむことができます。白河市周辺にも素晴らしい温泉が点在しており、仕事の疲れを癒すのにぴったりです。温泉巡りは、単なるリラクゼーションだけでなく、地元の文化や歴史に触れることができるのも魅力です。温泉地の近くにある観光スポットを訪れたり、地元の名物料理を食べたりすることで、休日をより充実したものにしています。リフレッシュした心と体で仕事に向き合えるのも、温泉巡りのおかげです。今後も福島県や県外の温泉を堪能しながら、自分の生活を豊かにしていきたいと思っています。

06 就活中の皆さんへメッセージ!

 自分が現在所属している原末課原末製造班での仕事は、脱酸素剤の品質を支える非常に重要な役割を担っています。毎日異なる工程に対応しながら、全員で高い品質基準を守り続けています。最初は覚えることが多くて大変かもしれませんが、先輩方がしっかりサポートしてくれるので安心してスタートできます。ここでは、自分の成長を実感できる環境が整っており、仕事を通じて新しいスキルを身につけ、自己成長を感じることができます。また、会社全体でチームワークを大切にしており、意見を言いやすい雰囲気なため、働きやすさも抜群です。仕事では技術力などが求められますが、その分、やりがいを感じることができ、成長し続けることができます。興味があれば、私たちと共に働いてみませんか。

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